達成電器の「G'AIM'E」アルティメット版を買ったゾウ
11月のある日。
黒ブタ君「芹沢、ヨドバシからやけにデカい荷物が届いたけど」
NAS芹沢「ふっふっふ、7月から予約して待っていた物がついに届いたか」
ジュン「芹沢、興奮しすぎて語尾がゾウ語じゃなくなってるゾウ」
達成電器の「G'AIM'E×タイムクライシス アルティメット」が届いたのだゾウ。
思わず語尾がゾウ語じゃなくなったゾウ。
達成電器株式会社
https://www.tasseidenki.co.jp/
テレビがブラウン管じゃなくなってから、かなりの歳月が経ちました。
昔はブラウン管テレビとゲーム機を使って「ガンシューティングゲーム」が遊ばれていました。
男児の憧れだった「銃を手に持って撃つ動作をしながらゲームで敵を倒す」というこの感覚。
テレビが液晶になってから、自宅でガンシューティングゲームを遊ぶ文化も衰退していったのですが・・・。
なんと令和のこの世に復活したのです。
それがこの「G'AIM'E」。
手に持つ銃の部分にAIを搭載して、液晶テレビ画面でも物体認識をしてガンシューティングゲームを実現しようという意欲的な作品です。
ガンシューティングゲーム大好きなわたくしNAS芹沢、昨年の9月に出た東京ゲームショウ2024の記事から1年待っておりましたよ。
AI搭載銃コンで動く「タイムクライシス」を体験!【TGS2024】(Impress GAME Watchの2024年9月26日の記事)
https://game.watch.impress.co.jp/docs/preview/1626343.html
今年7月に予約開始のニュースを見て速攻で予約しました。
一番高い「アルティメット」セット以外はゲームが全部付いていないので迷わず「アルティメット」版を購入。
無事に11月に発売されました。
発売当初は家電ショップの購入者レビューで「照準がうまく合わない」など散々叩かれていたみたいですが、使ってみた感想は「照準合わせの設定をきちんとやって屋内の照明をきちんと調整し、適度に液晶テレビから離れた距離を確保すれば十分に遊べる出来」です。
発売直後に書かれた適当なレビュー内容を鵜呑みにするのはやめましょう。
先ほど紹介した昨年のニュース記事の写真と比べると、銃やペダルのデザインは変わっていますね。
コスト的なバランスもあるのでしょうね。
ペダルは「タイムクライシス」というゲームを遊ぶときに足で踏むために使用します。
ゲームセンターで遊ぶのと同じ感覚ということですね。
(注:画面をきれいに撮影するために部屋の灯りを消してますが、実際に遊ぶときは部屋の灯りは普通に点灯してます)
一説によると「液晶テレビの周囲を白くすればより銃が認識してくれる」らしいです。
私はHDMI入力が付いているパソコンで遊んでるけど元から画面の周囲が白くなってる機種なので何もしなくても認識してるのかな?
「アルティメット」版には4つのゲームが収録されていますが、個人的に一番思い入れがあるのは「スティールガンナー2」ですね。
大学生だった当時、ゲームセンターで1コインクリアを目指して毎日練習していました。
大学からの帰りに梅田のゲーセンで「スティールガンナー2」を遊ぶ私をいつも友人のWill君が後ろで見守ってくれていたのを思い出します(苦笑)。
ちなみに当時ゲームセンターでは1コインで最終面の1つ前の面までしか行けなかった。
レビューやXでは「タイムクライシス2はタイトル画面のアニメーションとBGMのタイミングが合っていない」と誰かが書いたりしているようですが、私は全く気にしません。
「移植」なんて所詮「移植」ですから。
遊べればそれでいいんですよ、昭和世代の人間(ゾウ含む)はそうやって色々なものに妥協してきたんですよ。
だから何も気にならない。
発売してくれて本当にうれしいです。
しかも、発売延期などなく予定通り出してくれたのもすごくうれしかった。
NAS芹沢「すまん、よく考えたら私は手がないので、銃が持てないわ・・・」
黒ブタ君&ジュン「えっ・・・・・・」
「今日の芹沢リンク」
このコーナーでは私、NAS芹沢が気になったネット上の情報を1日1件、紹介します。
今日のリンクはこれ。
『懐かしのガンシューティングゲームが液晶テレビで甦る!達成電器『G’AIM’E×タイムクライシス』をプレイしてみた』
https://joshinweb.jp/game/gaime.html
家電量販店の1つ、ジョーシンが書いてくれた試用レポート。
私はヨドバシで買ってしまったが、予備にアルティメット版をもう1個確保したいと思ってるのでジョーシンの販売価格もチェックしておこうっと。
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